noteでの連載・エッセイ、活動の記録です。最新記事はnoteで随時更新しています。
音と香りで、感情に触れるということ― チェロ奏者として場をひらく試み
チェロを弾いていると、ときどき「いま、何が起きているんだろう」と思う瞬間があります。音は消えていくはずなのに、空気の密度だけが、ほんの少し変わったように感じられるとき。
続きを読む →香りの記憶、音の記憶
普通ならば世間一般で爽やかと称されるハーブの香り。それらをまるで燃えるようだと感じたのは、チェコの首都・プラハでのこと。
noteで読む →Oriza L.Legrandと迎える
先日、オリザ・ルイ・ルグランという香水メーカーの作品を取り寄せた。フランスから届いた小さな小包をドキドキしながら開封したときの記録。
noteで読む →恋の香り、それは
寒くなればなるほど凛として、暑くなればなるほど涼やかに甘い。もっともっと欲しくなる香り、それはネロリ。
noteで読む →いつだって香りは自分を操る魔法という話
魔法使いになりたいガールだった頃から、どうしたら現実の世界で自分が「魔法」を使えるようになるのかを、ずっと考えていた。
noteで読む →香りで読み解くクラシック【ドビュッシーの「牧神」と「海」編】
東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に出演した折の、音と香りにまつわる妄想記録。
noteで読む →香りで読み解くクラシック【オペラ「ばらの騎士」編】
新国立劇場で上演されたオペラ「ばらの騎士」に出演した折の、音と香りにまつわるエッセイ。
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